Q&A
よくある質問
Q&A

お悩みやご要望についてご質問いただけます

お住まいの売却をご検討中の方はもちろん、購入をご検討中の方からも多数のご質問をお伺いしております。注文住宅に関するサービスも展開し、お客様一人ひとりのご要望や現状のお悩みなどを丁寧にお伺いしながら、ご期待にお応えできるようなサービスをご提案できればと考えております。

  • 売り出し価格はどうやって決めるのですか?

    査定価格を参考にしてお客様が決めるのが一般的です。お客様から担当者へ売却プランをお伝えいただき、最終的に決定致します。

  • 住みながら売ることはできますか?

    可能です。中古物件の場合、多くのお客様がお住まいになりながら売却されます。

  • 夫婦で共有名義になっています。売却する際、何か手続きは必要ですか?

    契約書の締結や登記手続きに必要な書類の調印などは、原則として本人が行う必要があります。そのため実印や印鑑証明書などをそれぞれ用意する必要があります。

  • 売却した年の固定資産税はどうなりますか?

    固定資産税は、その年の1月1日現在の所有者に課税されます。そのため売却後も納税通知書が届く場合があります。ただし、引き渡し日を基準として日割りで計算された金額を買主からいただくことになります。

  • 相見積もりを行う場合、何社ぐらいにお願いすべきですか?

    査定を依頼する際には不動産会社の得意分野や、担当の方との相性を知るため、3~5社くらいにお問い合わせすることをおすすめしています。多すぎると、どの会社と連絡を取っていたのか整理を付けられなくなってしまうので、ご自身でお願いしていた会社を把握できる社数が適切です。

  • 今住んでいる家を売りたいです。査定をしてもらう前に掃除をした方が良いですか?

    査定の前には、掃除をする必要はありませんがお部屋に入ることが困難なほど汚れていた場合は、詳細な査定ができない場合もあります。実際に売り出す場合には、購入を検討するお客様がお部屋を見に来ますので出来るだけ印象を良くするため綺麗なお部屋で迎えた方か良いです。

  • 売る前に準備するものはありますか?

    売却相談は、あらかじめ所有不動産の詳細がわかるものを準備しておくと、相談がスムーズに進みます。

    ・登記済書(権利書)または登記識別情報

    ・分譲時のパンフレット

    土地の測量図面や建物の図面など

  • 買い替え先が未完了で、先に自宅買手が付いた場合どうなるのですか?

    住まいの買い替えはスケジュール調整が重要となってきます。

    仮の住まいが必要な場合や、買主様に引き渡しをお待ちいただく場合があり、一概に言えませんが、契約内容に特約をプラスしてお客様にとって最適なお買い換えのプランをご提案いたします。

  • 売り出し前にリフォームしたほうがいいですか?

    普通はリフォームする必要はありません。

    買主様の好みもありますので、一般的には買主様が行うケースが多いです。

    しかし、あまりにも古かったり、汚れが目立つような場合は、少しでもリフォームすると見学者にとって印象が良くなるのも事実、早期に売却が決まったりすることもあります。

  • 最近転職したばかりで勤続年数が短いのですが、住宅ローンの利用はできますか?

    勤続年数1年以上が住宅ローンを利用できる目安となります。

    とはいえ、それより短い場合でも、金融機関によって数か月の給与明細でも大丈夫な場合もありますのでご相談くださいませ。

  • 夫婦でそれぞれ資金を出し合い、住宅を購入した場合、どちらの名義にしたらよろしいのでしょうか?

    ご夫婦それぞれ資金を出す場合、共有名義にする必要があります。

    それぞれ資金を出したのにも関わらず、名義が一方の場合、「贈与税」の対象となってしまいます。

    なお共有名義の場合、住宅の特分は夫婦それぞれ出資した割合で分けるようにしましょう。

    単に収入を合算し、どちらかの単独の住宅ローンを組んだ場合は単独名義になります。

お手持ちの不動産の売却、あるいは注文住宅に関するご相談も含めたマイホームの購入について、様々なご質問をお伺いしております。専門的なノウハウを身に付けたスタッフが、難しい事柄についても可能な限り、簡単な言葉でご説明するように心掛けております。様々な質問にお答えした結果、お客様が十分ご納得の上で、適切なサービスのご利用をご決断いただけるように願っております。些細な事柄から難しい事柄まで、お客様にご納得いただけるまでフレキシブルに、様々なご要望に対応したいと考えております。お問い合わせを心よりお待ちしております。